♬憎むためじゃないだろ?誰かのために今日も笑うの?

このブログでお馴染みのDIR EN GREYの歌詞から読み解くゴール設定の話です。

まずは歌詞をお読みください。

DIR EN GREY「Ranunculus」(引用)

嫌いな詩流れてる
気にもした事のない
詩が嘘の様に言葉を殺す

その時気が付く
私の心を

初めから気付かないフリで
自分自身を押さえ付けて生きてきたのは
上手く生きる為なんかじゃない
春よ、夢うつつ

人を失う怖さから
いつの間にか自分を
誰かの様に嘘で騙した

その時気が付く
私の心を

Ranunculus
艶やかなこの道を

初めから気付かないフリで
自分自身を押さえ付けて生きてきたのは
上手く生きる為なんかじゃない
春よ、夢うつつ

憎む為じゃないだろ?
誰かの為に今日も笑うの?

叫び生きろ 私は生きてる

Ranunculus
(引用終了)

ということで、光と闇のヤバいゴールの見つけ方講座の案内です。

この歌詞から、ゴール設定の話をするのなら、「夢うつつ」なゴール設定をしている人が多いということです。

そして、「人を失う怖さから いつの間にか自分を 誰かの様に嘘で騙した」と自分に嘘をついている、光のようなゴール設定が多いです。

気功師やヒーラーということで、ここに集まって来る方達は、「いい人」が多いのですが、その前に「ただの人(猿)」であるということは忘れてはいけません。

闇があるから、光が際立つ訳です。
影(シャドー)のない人はいません。

「初めから気付かないフリで
自分自身を押さえ付けて生きてきたのは
上手く生きる為なんかじゃない」

人間というのは、人と人の間のことだったり、自分というのは、自らを分けると書きます。
人を失っていたり、自分が無かったり、歌詞の通り自分自身を押さえつけて生きている人が多いです。

抽象度の高いゴールは素晴らしいことですが、土台がしっかりしてなければ、ただ抽象度が高いだけで、自分が無いゴールは機能してないことが多いです。

抽象度の高いゴールは、どっかの政治家や経営者に任せてれば良いです。
「そのゴールは本当にあなたじゃければダメなの?」と問いかけたくなることがあります。

その時気が付く 私の心を」とは本心のことです。

そのための方法論を闇のゴールを照らすことで、脳や身体のリミッターを解除します。

門に音と書いて「闇」ということで、本音に耳を傾けましょう。

門というゲートを取っ払って、心や身体の音(声)を訊きます。

叫び生きろ 私は生きてる

光と闇のコントラストで、鮮やかなゴールを見つけましょう。

 

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