♬傘はいらないから言葉を一つくれないか♬

はじめての気功講座では、脳の話や記憶の話が出てきます。

その時に、映画の知識があると、何を言っているのかわかりやすくなります。

おすすめしている映画は、「トータルリコール」と「マトリックス」です。
余裕があれば、「アバター」とディズニーアニメの「インサイド・ヘッド」と「モンスターズ・インク」も。

トータルリコールは、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演のものと、リメイク版とあります。

両方見た方が面白いのですが、どちら片方だけというのであれば、アーノルド・シュワルツェネッガーの方だけでも良いです。

この作品は、記憶を売っているお店があって、そこのお店から新しい物語が始まるというものです。

マトリックスは、仮想現実と現実の関係性をよく再現させています。

マトリックスでも、記憶というか、体験のプログラムを導入するシーンがあります。
トリニティーがヘリコプターの操縦をダウンロードするシーンです。

この2つ映画の知識があると、気功技術や伝授の仕組みが理解しやすくなります。

伝授は伝授という形では数秒で終わりますが、日常でも伝授のようなものは行われています。

それはどうやって?という疑問があると思います。
それは、言語を使って相手に情報を伝えています。

例えば、「ボールを投げる」という動作があるとします。
これをロボットにやらせようとプログラムを書くとしたら、相当大変です。

どこでつかんだボールを離すのか?など、目標物までの距離の計算、身体の使い方など、無意識が計算して、ボールを投げることが出来ます。

大抵の人は、見よう見まねでボールを投げることを学習しています。
そうすると、気功の話に変換すると、伝授は必要ないのでは?という話も出てきます。

もちろん、その体験を作った人は、0から始めたので、伝授は受けてないことになります。

気功技術も伝授も不要なのですが、気功技術も伝授もあった方が、時間短縮になります。

気功技術や伝授は、RPGゲームで例えると、他人が作ったセーブデータで始めるようなものです。

ゲームの楽しみ方は、人それぞれですので、レベル1からコツコツ始めたい人もいれば、レベル99からチート級でゲームをスタートしたい人もいます。

物語で例えるなら、ヘタレが成長して強くなる物語か、最初から最強で始まる物語かの違いです。

ヘタレが成長していく物語と言えば、「東京リベンジャーズ」です。

私は漫画よりアニメ派なので、アニメで視聴しています。
「東京リベンジャーズ」のアニメのオープニング曲が、Official髭男dismの「Cry Baby」です。

はじめて曲を聞いた時は聞き流していたので「歌うのは難しい曲だな」ぐらいで、誰だかわからなかったのですが、たまたまこの楽曲のアーティストを知った時に、「なるほど」となりました。

歌詞をじっくり読むと、「東京リベンジャーズ」の世界観を包摂しているので、現代版のアニソンになってます。
アニメでは、1コーラスまでですが、2回目のAメロの切り替わり方がかっこいいです。

「Cry Baby」の歌詞の中で、

(引用開始)
傘はいらないから 言葉を一つくれないか

微温い優しさではなく

弱音に侵された胸の奥を抉るような言葉を
(引用終了)

とあります。

江頭リベンジャーズも。

気功は、言語(言葉)・非言語を扱っていますが、言葉一つで人生や世界が変わることを実感できるシステムだと思います。

 

現代気功は、科学の恩恵を受けているので、高いレベルから始められることが「売り」です。

スピリチュアルだったり、エネルギーワークなどは、物語の力を使っています。
その物語からは、抜け出せないので、頭打ちが訪れます。
パッケージ化されたRPGゲームの中だけで強くなっていく感覚です。

現代気功は、どちらかというと、ゲームを作る側だったり、オンラインRPGゲームです。
ゲームを作りながら、プログラムを変えて、プログラミングして行くような感覚です。
どんどんコンテンツが増えて行きます。

ゲームの中だけで動き回るのか、ゲームを作る側の視点で物事を観るのか、という抽象度の違いが判ると、良いと思います。
いろんな物語を導入して、LUBを取って、抽象度を上げて行きます。

高いレベルから始まり、終わりがない世界です。

 

最近、気功師養成講座を受講された方の希望があり、「四獣」(朱雀・青龍・白虎・玄武)を召喚してもらいました。

ドラクエで例えると、ドラクエのいくつかの作品の中で、倒したモンスターを仲間にできる機能があります。
最初はスライムなど弱いモンスターを仲間にして、冒険を進めて行くのですが、四獣は、ラスボス級のモンスターを仲間にしてから、チート級でゲームを進めて行くようなものになります。

結界は、結界に機能を付けたものが機能付き結界で、機能付き結界を鬼などに召喚したものが、式神です。

その式神を最初から、育てていくのも良いのですが、四獣からはじめるのも良いです。

それが、ヘタレが成長して強くしていくか、最初から最強で始めるのかの違いです。

あと、ドラクエで面白いのは、魔力を上げるには、ステータスの「かしこさ」が高くないと魔力が上がらないということです。
気功も、かしこさがないと、使いこなせないかも知れないです。
それは、時間やお金の使い方も同じです。

ドラクエ3で、職業「遊び人」がレベル20になると、賢者に転職できます。
気功やエネルギーワークやスピリチュアルなどを学ぼうとする人は、真面目すぎる人が多すぎる気がします。

遊びを極めて、賢者になりましょう。

言い方を変えると、遊び感覚でたくさん挑戦して、失敗して、学んで行きましょう。ということです。
遊び感覚がわからない方は、「こんなこと、誰も思いつかないだろうな」という発想から始めると良いです。

 

余談ですが、最近のご自身でやってもらった、身体の調整の前後の画像です。
元々、この方は、肩回りの可動域は良かったのですが、身体のゆがみを取ったら、さらに可動域が広がりました。

観てわかる通り、体幹部がゆるんでいます。
体幹部がゆるむと、深い呼吸もできるようになり、酸素不足が解消できると、さらに身体が楽になります。

 

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