共感覚を鍛えるベーシックトレーニング講座~覚醒のエチュード~

苫米地英人氏による気功の定義は「共感覚による内部表現の書き換え」です。

言い換えれば、共感覚を使って、内部表現を書き換えるのが気功です。

よく、講座を受講された方に「共感覚とはなんでしょう?」という質問をしますが、ほとんどの方は、答えられません。

よく間違えるのは、共感覚者の光共感覚や、音共感覚のことです。
音が光に見えたり、光が音に見えたりする脳の誤作動が共感覚者の特徴です。

先天的の人もいれば、後天的な人に共感覚者になる人もいます。
後天的でわかりやすいもので言えば、音楽を聴いて、その音楽の世界の映像が見えたり、演奏者の姿が見えたりするのも、一種の共感覚です。

特定の音が赤色が見えるとか、特定の数字が青色に見えるだけが、光共感覚だと思ってしまうと、出来てないと思い込んでしまいます。

共感覚者は記憶力が良いと思います。
記憶力は思い出せるか出せないかの差です。
共感覚によって関連付けされたきっかけの記憶があれば、すぐに、記憶を引き出せます。

その関連付けされたものが、色だったり、映像(光)だったり、音だったりする訳です。

 

ミュージシャンなら、風景を見て、それを音で表現するのも、共感覚者と言えます。
音が聞こえて来なくても、リズムが聞こえてくることもあります。

あとは、「C△7」などのコードネームを見るとコードトーンが聞こえて来たり、コード進行を見ただけで、曲の感じが掴めるのも、一種の共感覚です。

何が言いたいというと、共感覚は特別なことではないということです。

ただ、ここでやりたいのは、光共感覚や音共感覚ではなく、気功に使える共感覚を鍛えることです。

 

気功で言う、共感覚は何を指しているのか?というと、「五感と言語・数学」のことを指しています。

この講座は、五感を鍛えて気功やヒーリングのレベルアップを図ることを目的としています。

はじめての気功講座では、気功技術をたくさんお渡しし、現代気功の面白さを体験してもらうことを目的としています。

はじめての気功講座は、抽象度を高いところから降りてくる感覚で、共感覚を鍛えるベーシックトレーニング講座は、文字通り、土台である基礎を固めて下から上がって行く感覚です。

気功技術を使って、センスのよい方なら、開業してクライアントに施術できるまでになります。

無料の遠隔ヒーリングなどは、施術ではなく、気功技術を流しているだけだったりします。
それでも、それなりに結果は出てしまいます。

しかし、遠隔ヒーリングでも、対面セッションでも、気功技術だけしか使えないのは限界があります。

ですので、気功に必要な共感覚を鍛えるベーシックトレーニング講座では、気が観えて施術できる気功師やヒーラーを目指します。

気感の感度を上げたり、気の視覚化の精度を上げたりします。

オーラに触れたり、オーラが観えたりするようにもなります。
オーラの手触りは、反発感がありますし、オーラがどんな風に見えるかというと、「モヤモヤ」とした蜃気楼のように見えます。

はじめてオーラが見えた時は、「あぁ、これか!」と感動します。

知識がないと見えないので、1度わかってしまえば、良いだけのことになります。

オーラの色が見える人で、クライアントさんのオーラの色をいう人がいますが、色がつくということは、「具体的にする」ということで、「抽象度を下げていく」ということになります。

リップサービスで、クライアントさんのオーラの色を言うのも良いと思いますが、オーラの色の診断が正しいと思い込んでしまうと、ミスリードを生み、スコトーマの原理で、色々と情報が見えなくなってしまいます。

実際、オーラ診断なるものは、クライアントさんにわかりやすく「色」から伝えているのかも知れませんが、表面上だけをマネしても意味がないということです。

オーラの色は、気功の施術にあまり必要性は感じません。
オーラの滲みや手触りの違和感が解れば良いです。

何が言いたい方というと、オーラの色にこだわらないように、ということです。

 

気感や気の視覚化のレベルアップは、具体的に何をするのかというと、シンプルで、筋肉をゆるめます。

筋肉は、運動器官であり、感覚器官でもあります。

「運動神経が良い・悪い」という言葉があるように、筋肉には神経が通っていて、神経の鋭さが気感に繋がります。
神経は可塑性があります。

神経は脳と繋がっているので、筋肉を鍛えるということは、「脳を鍛えている」と言っても過言ではありません。

 

まずはじめに、「気を出す、気を感じる」を丁寧に開発していきます。
邪気や蟲についても、がっつりとやります。

無意識に感じているものを、意識に上げる、気功テストも習得していただきます。

気功テストは、Oリングテストやキネシオロジーを気功的に使います。
練習ができるペアの人が入れば、面白いゲームもあり、遊びながら上達できます。

気功テストの使い方は、まず、どこが不調なのか、チェックします。
チェックするのには、知識がないと見えないので、骨、筋肉、内臓などの解剖の知識は必須です。
不調な場所が判断できたら、気を流したり、気功技術を使います。

しかし、実際問題、どのぐらいの時間、気を流せば、判断がつかないことがあります。
15分ぐらい気を流さないと、不調が取れないようなところを、1分ぐらいでやめてしまっているパターンもあったりします。
もうちょっと長く気を流せていれば、ガツンと書き換わったのに、「惜しいところでやめてしまっていた」なんてことを、気功テストを使うことによって脱却できます。

解剖図を見ながら、気功テストを繰り返して、施術のレベルアップしましょう。

自分の知っている知識だけで、気を流して行くと、スコトーマが生まれます。
解剖図を見ながら、全く気にしていなかった部位に気を流すと、「やっと見つけてくれたか!」というような、発見された喜びのようなものを感じることがあります。

例えば、ライブやコンサートで、演者が花道を歩いていて、自分の近くを通った演者と目が合っただけで興奮するような感じです。

誰かに無視をされた経験がある人は、わかると思いますが、素通りされたり、話を流されたりすると、つらいものがあり、ひねくりたりしたくなります。

骨や内臓や筋肉、循環器なども、個別の人格と認め、気にかけて上げましょう。
それぞれが、機能を果たし、自分という人間を構成するチームとなって活動をしています。

右腕を負傷しても、左腕があるから大丈夫とはならないはずです。

 

そして、重要なのは、普段は共感覚の機能を「off」にすることです。
見え過ぎてしまったり、感じ過ぎてしまうと、日常がしんどくなります。
施術の時だけ、本領が発揮できれば良いです。

ファッションの例えが解りやすいと思います。
ダメージジーンズを見て、「破れてたから補修しておいたよ」と他人が勝手にダメージ部分を直してしまうようなものです。

あるいは、わざとダメージ加工してあるものに、「穴が開いているよ」指摘するようなことです。

怪我や病気は自己表現なので、他人が勝手に直すのは失礼にあたります。

「ハンマーを持つと、すべてが釘にみえる」という例えがあります。
それと同じで、力を持つと、いろんなことが見えてしまいます。
なので普段は、「off」にする、「気にしない」ということが重要になって来ます。

依頼があるまで待ちましょう。

「気がさわれる」「気が観える」「気を感じられる」の中から得意なものを鍛錬していいって、1つ突出できれば、良いです。

 

【講座名】
共感覚を鍛えるベーシックトレーニング講座~覚醒のエチュード~

【受講条件】

ブログ読者さんのみ

【時間】

対面セッション 120分

【料金】

対面セッション 3万円(銀行振り込み、もしくはPaypalで決済)

【場所】

東京・埼玉のセミナールーム・レンタルサロン・スタジオ・カラオケルームなど。
メールにて要相談。

【営業時間】

平日(月・水・金)
19時~23時
土曜・日曜日・祝日
10時~23時

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