ヒーリングのコツ。惻隠の情を使って不調な場所を見つける

ヒーリング時に、どこに気を流すと良いのか?解説します。

例えば、クライアントの主訴の場所と、オーラタッチでオーラのチェックをした時に感じた場所に違いがある場合があります。

わかりやすく言うと、血圧を測る時に、測定機に腕を入れたり、巻いたりして上腕を締め付けますが、その時に、指先が痺れてきた。というような話です。

上腕を締め付けて、血管を圧迫しているので、指先が痺れてくるのは、容易に想像つくと思います。

クライアントの主訴は、指のしびれだったとして、オーラタッチして感じた不調の場所は、上腕だった。と言えば、この話が理解が出来ると思います。

何が言いたいのかというと、クライアントの主訴の部分も理解しつつ、クライアントの満足度が上がるように、指先にもヒーリングをしますが、「上腕の不調にも対処しましょう。」ということです。

 

惻隠の情(そくいんのじょう)の意味は、「哀れに思う気持ち」「可哀想であると感じる心持ち」とあります。

自宅であれば、家族が家に帰ってきたときに、会話をしなくても、「なんか元気がないな。」と感じたり、職場で同僚と会話をしなくても、雰囲気で相手のコンディションがわかる人もいると思います。

何か大きなショックを受けて、家に帰ると、ペットの犬が察知して、「犬が寄り添って来てくれた」というようなエピソードを聞いたことがあると思います。

その動物的な脳の機能を使ってヒーリングをするのがコツです。

オーラをチェックして探すのも良いですが、全身を観た時に、なぜか目が止まる所・気になる所をヒーリングします。

順番で言うと、目が止まる所の確認のために、オーラをチェックするという順番です。

全身を観ても良くわからない方もいると思います。
その時は、オーラをチェックして、手が勝手に止まる場所でも良いです。

ただ、面白いのは、ヒーラー本人がスコトーマで隠れている部位は、クライアントの同じ部位もスコトーマに隠れて見えてないので、目が止まらなかったり、手がスルーしてしまうことです。

なので、ヒーラーはよく自分の身体のことはよく知っていなくてはなります。
さらに、自分の良くない部位が、クライアントに反映されて、クライアントをヒーリングしているつもりが、「自分をヒーリングしていた。」ということもあります。

他にも、ヒーリングする場所を探す方法はあります。
その方法は別の機会に。

 

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