白湯を飲んで基礎体温を上げておこう!白湯とお湯の違い

今までに何度か、気功でダイエットについての質問がありました。

その度にお答えするのは、「難しい」ということです。

「どんなダイエットも必ず成功するが、必ずリバウンドする。」と言われており、初めからダイエットなんてしなければ、体重が増えることが無かったという事もありえます。

だからと言って、余計に食べ過ぎれば、体重は増えます。
なので、ダイエットに関しては「難しい」と答えます。

ダイエットをしなければ行けない、その動機を話して下さる方もいらっしゃいますが、それをゴール設定として観ると、それではゴールとして動機が弱いのでそれでも、「難しい」です。

例えば、一般的にダイエットが上手く行く例は、結婚式の日程が決まっていて、タキシードだったり、ウェディングドレスをカッコよく着こなすために、痩せる必要がある場合です。

スポーツ選手や格闘家であれば、体重制限があれば、ダイエットではなく、減量ですが、本気で、減量に取り組みます。

動機が弱い方と、この例に出てくる人の違いは、何かというと、他人を巻き込んでいるかどうか?です。

最近ブログで、ゴール設定は、「私」という一人称ではなく、「私たちのゴールは・・・。」と、人称を変えてみましょうということを書きました。

ゴールを聞くと、個人的なことをゴールに設定されている方が多いのですが、それが途中経過になるように、ゴールを更新することをお勧めします。

 

ダイエットに良さそうな気功技術はいくつかありますが、やはり、ゴールありきなので、上手く行く方もいれば、上手く行かない方もいます。

気功を学ぶと、なんでも、気功で解決しなければいけないという、バイアスがかかりますが、物理でできることは物理で対策すると良いです。

その一つが、「白湯」(さゆ)です。

白湯を飲むだけで、基礎体温も上がり、内臓も温まり、代謝も上がります。

気功で下丹田や、腸に気を送って、内臓を温めるのも有効ですが、物理的に温めた方が早いです。

白湯の作り方ですが、沸騰してから10分間は沸騰し続けましょう。
アーユルヴェーダがお好きな方は、アーユルヴェーダで言われている通りにやって下さい。

10分間沸騰し続けるというのが、ポイントです。
色々と不純物を飛ばしてくれるのか?10分間沸騰し続けた白湯を飲んでみると、ほんのりと甘みを感じます。

さて、白湯とお湯の違いですが、白湯は水を沸騰させたもののことを言い、お湯は、40℃以上の温めた水のことを言います。

特に、朝に「白湯」を飲むのが良いので、時間に余裕を持って、白湯で身体を温めてから、活発的に一日を過ごしてください。

気功技術をお持ちの方は、「白湯」にお気に入りの気功技術を封入してからお飲みください。

情報的にも物理的にも、身体は冷え切っている方がほとんどなので、とにかく身体を温めましょう!

 

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