解毒によるリラクゼーションヒーリング講座

なぜ解毒が必要なのか?

その話を始めたいと思います。

ここでいっている毒は、「洗脳」も含みます。

親や友人や学校の先生からの洗脳や、社会的洗脳が毒として機能しています。

「毒になる親」いわゆる「毒親」という言葉があります。

最近は、「親ガチャ」という言葉でしょう。
それに対抗してか、「子ガチャ」という言葉もあります。

子供は親の影響をモロに受けます。

まずは親を超えなさい 苫米地英人

という本もありますが、気付いたら親からの影響だったということは、計り知れないものがあります。

人を洗脳をするには、IQや知性が必要ですが、一般的な親たちに、そんなIQや知性があるわけではありません。

親たちが、特別悪い訳ではありません。

毒親に関してですが、この講座の元ネタとなっている私の先生のブログでも、話題に上がった、人気のある漫画・アニメの「呪術廻戦」「鬼滅の刃」「進撃の巨人」は毒親による物語として見ると、共感する人が多く人気が出るのもうなづけるかも知れません。

毒親に何がそうさせているのかというと、システムがそうさせています。

そのシステムは、戦争から生まれています。

歴史を観れば、人類はずっと戦争を続いています。
上の3つの漫画・アニメも争いごとの物語です。

精子戦争という本もありますが、根本的に争いごとをして、生き残り戦略を取ります。

子供が優秀なら、軍隊に行く確率も上がるので、駄目な子供として、教育をしていた親もいることでしょう。

軍隊に入ること・徴兵されるということは、死ぬ確率が上がるということです。
兵役逃れは、親からの入れ知恵が多かったと、Wikipediaにもあります。
有名な話は、検査前にしょう油を大量に飲んでから検査に行く話でしょう。

軍隊に入っても、理不尽な世界で、命令は絶対だったり、暴力は当たり前だったりするのが、受け継がれています。

戦争に行っても行かなくても、良い教育は受けてないということです。

ピグマリオン効果という、親や教師からの期待によって成績が変わるという話があります。

人は、模倣する生き物なので、教わったことをそのまま教えます。
多くの親が我が子を謙遜するのは、謙虚から来るものではなくて、システムとして、受け継がれて残っています。

地域や国によって、文化が違うのは、システムの違いです。

毒親の背景には、「子供は甘やかしてはいけない」というシステムが残っている可能性もあります。
戦争で、生き別れや死別という、つらい別れを軽減されるには、「嫌い」になっておくという、選択肢も考えられます。
それは、上官も同じなのかも知れません。

 

夫婦の間に子供が生まれれば、自動的に夫婦は親になってしまいますが、親がみんな、教育に興味があったり、子供が好きなわけではないので、自分が受けた教育をそのまま模倣します。

裕福な家は、それがわかっているのか、子供を小さいうちに全寮制の学校に入れて、子供を教育者に預けてしまいます。
親は子供のためにということもありますが、学校を通しての親通しの人脈作りとしての期待もあるようです。

 

なぜ、解毒が必要なのかというと、これからは、ホワイト化する社会が待っているからです。

これまでの社会は、「毒」故に成功し、「毒」故に不幸になります。
幼少期に悲惨な時代を過ごして、それを原動に頑張って成功しても、心が満たされることはなく、幸福感は一時的なもので、長くは続きません。

岡田斗司夫さんの「ホワイト革命・ホワイト化する漂白社会」

かつて、TVで「毒舌芸」を持った、毒舌タレントの毒舌は目立たなくなりました。
容姿に関する自虐ネタで売れた芸人も、容姿いじりすることができなくなっています。

なぜ、このような現象が起こるのかというと、よく聞く言葉になったと思いますが、コンプライアンスに引っかかるからです。

そして今後は、超監視社会になっていきます。

超監視社会は、「PSYCHO-PASS サイコパス」というアニメが参考になるかも知れません。

監視カメラの設置はどこでも見られるようになりました。
駅のホームや電車の蛍光灯の横や電車のドアにまで、監視カメラが設置されています。
さらに、ドライブレコーダー、スマホのカメラという、記録媒体もほとんどの人が持っています。

ちょっとした、差別的発言や軽率な行動も炎上のネタにされ、すぐに干されます。
10年前のTwitterの発言や、昔の雑誌の記事などが、掘り返されてニュースにもなっています。

毒を受け継いで持っていると、同じように自分も毒をまき散らしてしまう可能性が高いので、「解毒しましょう」というのが今回のゴールです。

毒親からの毒だけではなく、社会的洗脳や日々の人間関係からの毒も抜きます。

毒を毒と気付いてなく、毒は良いモノと思って、毒をまき散らせば、ミュートの対象となります。

解毒には、苦痛が伴います。

引っ越しや大掃除をすると、家具の裏にホコリやゴミが溜まっています。

ホコリを掃除すると、ホコリが舞い上がってしまうので、吸いたくなくても吸ってしまう可能性があります。

そのための対策は取りますが、自分にもクライアントにも、慎重に施術をしましょう。
日頃、誤魔化きた、「疲れ」や「ストレス」が一気に表面化します。

強烈で取り扱い注意の気功技術を伝授しますので、自己責任でお願いします。

時間をかけて、じわじわと解毒していくことがおすすめです。

毒として機能してしまっている、毒や毒牙を抜いて、これからの社会に先駆けて解毒を進めて行きましょう。

解毒が進んでくると、思考がクリアになったり、身体がリラックスできたり脱力できたりと、変化が現れます。

そして、身体を動かしたくなる衝動が訪れます。
音楽が流れると自然とリズムに乗ってしまいます。

 

【講座名】

解毒によるリラクゼーションヒーリング講座

【受講条件】

ブログ読者さん

【講座の時間】

2時間

【料金】

3万円(銀行振り込み、もしくはPaypalで決済)

【場所】

東京・埼玉のセミナールーム・レンタルサロン・カラオケルームなど、状況に応じて。
メールにて詳細を送ります。

【日にち】

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