気の正体を知らなくても機能として気を観るようにしよう

YouTubeのコメント欄にご質問を頂きました。

最近はYouTubeきっかけで、このウェブサイトを知って頂いてお越しになる方もいらっしゃるので、ありがたい限りです。

YouTubeのコメント欄にご質問があれば、なるべく返信はしたいと思っています。

YouTubeのコメント欄には、なるべく簡潔に返信しようとは思っていますが、このブログでは、がっつり考察して解答したいと思います。

最初の質問の内容は、「気の玉は風で飛んだり、落ちたりしないですか?」というような内容のご質問です。

非常に良い質問だと思います。

現代気功は臨場感によって、脳の誤作動を利用して、ヒーリングをしています。

気の玉の臨場感が高ければ、風が吹けば、飛んでいくという解釈もあっても良いですが、それだと、物理的に考え過ぎになります。

混乱の原因は、「結界で気の玉を台の上に置く」という所にあると思います。

私も、気功を習いたての頃は、結界で、気の玉を置いたら、その気の玉は、自分についてくるのか?それとも、その場所に置き去りになるのか?という疑問に思っていました。

自分の周りに結界を張って、満員電車に乗ったら、気の玉は潰れないですか?というような疑問も持っている方もいらっしゃるようです。

真摯に答えるなら、「気の玉の設定次第」ということになります。
設定というとわかりづらいと思いますので、例えるなら、ゲームの世界に似ています。
プログラミング次第、という言い方も妥当かと思います。

例えば、シューティングゲームで、敵の玉に当たると、1機やられて、1UPアイテムに当たると、1機増える、というように、同じ何か当たっても、プログラミング次第で結果が違います。

自分に結界を張る時は、自分についてくるように気の玉を設定しますし、場所に結界を張る時は、その場所に留めておきます。

ただ、これは、視点の問題です。
地球の上という視点で見れば、じっとしていると、動いてないように見えますが、宇宙という視点で見れば、地球は太陽の周りを超高速移動しているので、気の玉を置いても、気の玉も一緒に動いています。

 

風に吹かれれば、気の玉は飛んで行ってしまうという臨場感で気の玉を作れば、飛んで行きますし、満員電車で気の玉が押しつぶされるという臨場感が高ければ、気の玉が潰れてしまいます。

「今、何をしているのか?」という、意識と意図が重要です。

恰好や形から気功の風景を覚えてしまうと、手を動かせば、ヒーリングできると勘違いしてしまいます。
ピアノも、めちゃくちゃに弾いているように見えますが、めちゃくちゃに弾いても音楽にならないのと同じです。

中身が重要です。
「今、何をしているのか?」という、意識と意図があればどんな動きでも良い場合もあります。

気功は、アンカーとトリガーの技術なので、術者が設定したトリガーが弾ければ発動します。

 

「気の正体は、何だと考えていますか?」というようなご質問も頂きました。

気功では、「気 = 情報」という解釈で、扱っています。
「気とは〇〇エネルギーである」という答えが欲しいのだと思いますが、気功をやってみる側に立つと、気をエネルギーとして扱う機会はほとんどないように思えます。

では、「情報って何?」と考えてみると、「情報は情報だよ」と言葉に詰まると思います。
簡単に言うと、情報とは通信手段だと思います。

現代気功は、機能脳科学や認知科学を基にヒーリングを行っています。

脳というブラックボックスに、ある情報を入れると、脳が情報処理をしてくれて、フィードバックとして結果が返ってきます。

こういう意識状態で、こういう情報を入れると、こういう結果が出るというのが、現代気功は、科学技術でもあると言っていることでもあります。

「現代気功が科学的である」とはどういうことかというと、誰がやっても再現性が高いということです。

気の正体がわからなくても、気を機能として、気がどんな働きをするのか?どんなことに役に立つのか?という視点で見ると、面白いと思いますので、是非、気功をする側になってみることをおすすめします。

 

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