肩こりに有効なストレッチは足から始まる

肩こりになると、肩ばかりに気が行ってしまいますが、足をストレッチするだけでも、改善します。

肩がこって、痛みや違和感があるかないかで肩こりを判断していると思いますが、それは主観的な判断で、客観的に肩こりを判断する方法があります。

それが、バンザイ(オーバーハンド)です。

バンザイ一つで、いろんな状態が見えてきます。

それを、身体の読み方講座で徹底的にレクチャーします。

バンザイをして時に、どの状態が理想なのかというと、バンザイをした時に、腕が耳に着くのが正常です。

バンザイ以外にも、フィードバックの取り方やチェック方法はありますが、バンザイだけでも、いろんな情報が飛び込んできます。

無理やり、両手を真っすぐ上げて、腕(上腕二頭筋)を耳にくっ付けて見ると、呼吸が止まってしまうことに気付けます。

呼吸が止まってしまうのは、無理をしている証拠にもなってしまいます。

ヨガを習ったり勉強したことのある人は、ご存じだと思いますが、「呼吸を止めないように」という注意がよく出てきます。

アーサナをしている時に、呼吸が止まってしまうのは、無理をし過ぎています。
ヨガで身体を壊す人は、無理をし過ぎているので、楽に呼吸ができるところで止めれば良いと思います。

ヨガは内観するためのものなのに、「自分の方が他人より柔らかいんだ」という競技になってしまっている人もいます。

そういう呼吸法も含め、身体の読み方講座では、どうすればよいのか?というところを言及して進んで行きます。

呼吸が止まってしまう問題も、ちょっと意識してあることをするだけで、だいぶ改善できます。

身体の読み方講座を受講された方に、許可を得たので、フィードバックの写真をご覧いただきたいと思います。

まず、失礼を承知の上に、どこか問題なのか指摘させて頂きました。

身体の読み方講座と言っているだけあって、身体の読み方がわかると、他人の改善点が見えるようになってしまいます。
まさに、スコトーマが外れる瞬間です。

他人の改善点が見えても、依頼がない限りは、指摘するのは失礼にあたります。
なぜかというと、それは自己表現だからです。
髪にパーマをかけた人に、「そのパーマ似合ってないよ。」というようなものです。

いきなり、「身体が歪んでるよ」と、他人から言われても、気分が良いものではありません。
そして、無料で教えたくなることもありますが、お金を頂くことでトラブルも減りますので、誰かに教えてくなったら、その熱を開業に当てて下さい。

陰謀論などもそうですが、自分だけ秘密を保持しておくのも、結構しんどいです。
童話の「王様の耳はロバの耳」のようになってしまいます。

直接、お金やりとり難しい関係性の場合は、ご飯などおごってもらうのも一つの手です。

この受講生の方は、がに股でO脚のように見えました。
主訴は、ふくらはぎに違和感があるとのことでした。
身体の読み方講座の内容が理解できると、「なぜ、ふくらはぎが?」という原因がわかるので、改善は見込めます。

 

写真は、バンザイのフィードバック前後を載せます。

ねじれの解消を始める前のバンザイは、手が前に少し倒れています。

身体のねじれがわかるチェック方法を試してもらい、身体のねじれを自覚してもらいました。

この身体のねじれは、身体の拘縮が原因なこともあるので、必要な部位に必要なストレッチをしてもらいました。

すると、腕がここまで上がるようになりました。

写真を横に並べてみます。

ほんの数分でここまで、改善します。

ですが、身体の改善点はまだまだありました。

次に背骨の改善をしてもらいました。
バンザイで、手は真っすぐに伸びていますが、顔が前に出てしまっているので、顔を身体に負担がかからない位置に戻す必要があります。

いわゆる「骨で立つ」という状態です。
脛骨直下点に重心を置き、下から骨を積み上げて行くことで、骨に乗れます。

そこで、ある背骨の体操をしてもらいました。
講座を受講された方は、ある体操の出典元をお伝えします。
本物を見つけるまで、結構な時間と労力がかかっています。

その、ある背骨の体操を一回してもらっただけで、顔の位置は、背骨の上に乗るようになりました。
これだけで、身長は2センチぐらい伸びます。
残念ながらその時の写真はありませんが、講座を受講する前と受講した後では、別人のような綺麗な姿勢になりました。

おすすめのある背骨の体操は、5つぐらいありますが、この受講生の方はどれを試しても、「気持ちいい」と言っていました。
背骨の開発は「気持ち良い」ものなので、ついついやってしまいます。

この身体の読み方講座を受講すると、じっとしていられなくなる理由がそこにあります。
背骨を動かすと気持ち良いので、動かさずにはいられなくなってしまいます。
もちろん、普段、動かさないような筋肉を動かすので、ほぐれて気持ち良いというのもあります。

背骨の開発が進むと、クンダリーニや大周天の体感がぐっと上がります。
クンダリーニや大周天の体感がない人は、背骨の開発をしましょう。
そうすれば、クンダリーニや大周天の体感が出てきます。
とはいえ、体感だけが重要な訳ではありません。
クンダリーニや大周天のフィードバックが取れなくても、体感のフィードバックぐらいは、取れるようになるという話です。

現代人は、人間は脊椎動物に分類されているのに、背骨を全く使ってなかったり、体幹部が使えてないことで身体がどんどん弱っています。
一昔前なら、重たい荷物はたくさんあり、自然と体幹が使えていました。

(引用元:庄内米歴史資料館)

米俵の重さは、1俵60㎏ぐらいです。
いかに文明の利器に頼って、現代人は身体を使わなくなったのかがわかります。

身体のねじれは、年を重ねる度に、広がって行ってしまいます。
なぜ広がって行ってしまうのかというと、利き腕の影響もありますが、身体の癖や寝相も関係してバランスが崩れて行きます。
なるべく早めに、気付いて改善をして行ってもらいたいです。

ねじれを改善していく体操は、3週間から3ヵ月ぐらい毎日続けることをおすすめしています。
例えば、3週間も毎日、整体院やリラクゼーションサロンに通うとなると、結構な金額になりますが、一生モノの1度の講座で、自分で楽しく、毎日身体が改善されていく方法が知れるのは、かなりコストパフォーマンスが良いです。

気功のレベルはもちろん上がりますが、日常生活のパフォーマンス能力も上がって行きます。
子供のように動きたくて仕方がなくなります。

いかに、身体を使ってないか、そして、使えないかが浮き彫りになる講座ですので、自分の現状を知りたい方は受講してみることをおすすめします。
あと、無駄な筋トレや、ストレッチでやってはいけないことをやってしまっていたことにも気付けます。
腰痛、首コリ、肩こり、腱鞘炎、猫背、ストレートネックなどの原因と改善方法が見えてきます。

 

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