レッドツェッペリンの代表曲とダブルネックと12弦ギターの解説

ギブソン社のレスポールやダブルネックギターが印象深い、ジミーペイジがいるバンドのレッドツェッペリンの紹介です。

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)

活動期間 1968年~1980年
ギター ジミー・ペイジ Jimmy Page
ボーカル ロバート・プラント Robert Plant
ベース ジョン・ポール・ジョーンズ John Paul Jones
ドラム ジョン・ボーナム John Bonham

バンドの名の由来
レッド・ツェッペリンの「レッド」は「赤」という意味の「red」ではなくて、鉛と言う意味の「Lead」で、[li:d](リィド)という発音を避けるために、「Led」に省略したされています。

Zeppelinはドイツ語で気球という意味です。

(引用開始)
1966年5月16日、ジェフ・ベックのソロ・シングルの録音のため、ベックとジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース)、ニッキー・ホプキンス(ピアノ)、キース・ムーン(ドラムス、ザ・フー)の5人によるセッションが行われる。このセッションは非常に充実したもので、5人中4人はパーマネントなバンドとしての活動を希望したが、ジョーンズが乗り気でなかったことと、いいシンガーが見つからなかったことを理由にその計画は頓挫する。その時にムーンが「もしも俺たちが今いるバンドを辞めたら、きっと向こうは鉛の気球(lead(発音は[led]) balloon)みたいに急降下するだろうぜ」と発言したことによる。「go down like a lead balloon」は「ぽしゃる」という意味の慣用句で、ムーンの口癖であったという。そこから、マネージャーのピーター・グラントが([li:d]と誤って発音されるのを避けるため)leadをledに、balloonをzeppelinに変え、バンド名が「Led Zeppelin」に決まったとされる。
(引用終了 Wiki参照

レッド・ツェッペリンの代表曲

天国へ階段
Rock N’ Roll
移民の歌

天国の階段と言えば、ライブ動画で見かけるダブルネックのギターだが、なぜネックが2本もあるのかというと、6弦のネックと12弦のネックがくっついている。

12弦ギターは、6弦から3弦までに1オクターブ高い音がすぐとなりに張ってある。2弦と1弦は同じ音の弦。
そのオクターブ高い弦のことを「複弦」と言います。

現代は、エレキギターより、サウンドが豊かになるので、アコースティックギターの方が好まれて使われている印象があります。
エレキギターの場合、チューニングにも手間はかかるし、弦交換も大変なので、オクターバーというエフェクターで代用するのが手っ取り早いです。

ただ、エレキギターでもライブでのダブルネックのインパクトはかなりあると思います。
1曲くらい、飛び道具として持っているのも有りだと思います。

 

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