セルフヒーリングが上手く行かない時に試すやり方

ヒーリングの中でセルフヒーリングは難しい部類に入ります。

なぜ、セルフヒーリングが難しいのかというと、自分自身は自分を正しく見れないからです。

このことを「アルゴリズムが濁る」と言う言い方もします。

家族や友達のヒーリングも難しいです。
理由は「アルゴリズムが濁る」ということで同じです。

「アルゴリズムが濁る」とはどういうことか。

例えば、バンドのライブでセットリストを決めないといけない時があります。

この時に、自分の作った曲とバンドメンバーが作った曲が候補に上がります。

自分の作った曲は思い入れがあるので、人によっては自分の曲に偏ったり、自分の曲は自身がないから他の人の作った曲の方が多くなったりと、偏りが出てしまいます。
「えこひいき」してしまうということです。

この感覚が、アルゴリズムが濁る感覚です。

正しく見れないのです。

セルフヒーリングに限らず、クライアントの施術の時もそうですが、気功技術をお持ちの方は、気功技術を使うと思います。

このときに「よくなれ」とか「治れ」みたいな、念のようなものが入ってしまうと、本来の気功技術が発揮できないことがあります。
気功技術を使わず、ただ、気を流すときも同じです。

ゴールありきで気功をしますが、気功技術に頼りたいときは、気合いを入れ過ぎず、ゴールや得たい結果も考えずに、無心でやると書き換えが上手く行きます。

「考えるな、感じろ」というブルース・リーのようなアドバイスで上手く行く人もいると思います。

身体を触って、脈を感じたり、温かさを感じようというのも良いと思います。

 

そこで、裏技的な気功技術があります。

「インバース」という気功技術です。
意味は「逆関数」という意味です。

「流したいところに気を流さない」という気功技術です。
気を流したいところ以外に気を流します。

紙の真ん中に〇を書いたら、〇の中に気を流したくなると思いますが、紙全体というか、〇の外側に気を流すという感じになります。

ちょっとわかりづらいかも知れませんが、逆向きに気を流します。
流したいところ以外の宇宙全体に気を流す感じです。

不思議な感じだと思いますが、セルフヒーリングでも強烈に効きます。
なぜなら、アルゴリズムが濁りにくいからです。

例えば、便秘が悩みの人が、腸に美肌クリームなど流すと思いますが、「便秘がよくなれ」という濁りと一緒に美肌クリームを流すと、気功技術を薄めてしまうので、腸に手を当てながら「美肌クリーム、インバース」という感じに気を流します。

 

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