作詞作曲の基礎知識。芸術作品はイメージの橋渡し

気功と作詞作曲に何の関係があるかと思いの方もいらっしゃると思いますが、抽象度が高くなったり、IQが上がるという意味では同じです。

アルゴリズムを観るということです。

作詞作曲に興味がない方でも、カラクリを知ることで頭が良くなります。

芸術作品はイメージの橋渡し

物理的に、彫刻や絵画などの芸術作品を観る時に、その裏で走っているイメージや思いまでも含めて、芸術作品です。

芸術作品と呼ばれているものは、知識なしでは観れません。

それが生まれた時代背景や経緯を知るだけで、おもしろさが増大します。

とはいえ、発想は自由なので、真実のみを知るということではなく、作者はこんなことを表現したのではないか?と推測も含まれます。

美しい作品は繊細ですが、自然の繊細さには勝てません。
私は、芸術は自然への挑戦だという認識もあります。

「術」と名の付くものは、目に見えない世界まで広がっていることが多いです。

武術と武道の違いや、剣道と剣術の違いなど見比べてみるとおもしろいかも知れません。

曲も彫刻も絵画もダンス(踊り)も、ある世界を表現する「シンボル化」のようなものです。

私の目には、日用品のような商品も芸術作品だと思って観ています。

その裏で走っている情報(アルゴリズム)を見ることを「縁起瞑想」と言います。
抽象度が上がるので、たくさん訓練するとスコトーマが外れ、世界が広く見えることがあります。

作詞作曲のやり方

私が推薦する作詞作曲の方法は、1つの例でしかありません。

10人作詞作曲が出来る人に聞けば、微妙に作り方は違います。

凡人でも作れる作詞作曲の方法です。

つまり「才能」がなくても、「集中」と「継続」だけで作れます。

才能がある人は、気付いたらやっていたり、いつの間にか出来てしまっている人が多いです。

自分の才能に気付くとはそういうことです。
自分は簡単にできるのに、他人はなぜできないのか理解できないようなものです。

これから作曲家を目指す人におすすめの本は

作家という意味では同じ職業です。

村上春樹のやり方が全て正しいとは言いませんが、かなり参考になります。

作家は派手な暮らしをしていると思っている人は、結構な衝撃があるかも知れません。

30年40年と、作曲を続けると決意のある人は、是非読んで見て下さい。

作家としての職業を長く続ける秘訣が垣間見れるかも知れません。

作詞が先か作曲が先か?

これから解説する作詞作曲の方法は、ポピュラー音楽の作り方です。

民族音楽など音階やリズムが複雑なものではありません。

ポピュラーというだけあって、一般的です。
楽譜というものが発明されてから、作詞作曲の方法論は確立されています。

文字や紙に書くという行為の歴史はまだ浅く、民族音楽などは口伝(口伝え)が多いです。

楽譜の誕生には、キリスト教の賛美歌が拠点となっています。

ポピュラー音楽は、西洋音楽で平均律を使っていることだけは認識しておいて下さい。

詳しい解説は次の記事からじっくりとします。

よくある質問で、「作詞が先か作曲が先か」という問題の答えは、「作曲が先」です。

統計を取ったわけではないのでわかりませんが、現代曲の97%は作曲が先だと思います。

演歌などの民謡に近い音楽は「詞先」と言われ、詞が先です。
詞の内容を重視しているからです。

なので、「一文字」でも「あ~~ああ~~あ」と一文字にメロディーがあります。
つまり、詞に対してのつじつま合わせをしています。

「曲先」(曲が先という意味)の方が、簡単です。

歌詞は、メロディーの音数に合わせて、言葉を当てはめて行くだけです。

順番はこうです。

曲のイメージ→作曲→作詞→アレンジ

です。

と言うわけで、次の記事から、「作曲」の方法を解説したいと思います。

 

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