英語の文法。5W1Hを使った疑問文の作り方のまとめ

会話に行き詰まったり、新しい話題に切り替えたい時に役立つ疑問文。

もしくは、海外旅行で、場所や金額など聞きたい時には、必ず使う文法です。

一単語だけでも、会話は成立するので、使い方を覚えてしまいましょう。

5W1Hとは

「5W1H」(ご ダブリュー いち エイチ)
この呼び方は、日本特有なものです。

欧米では、「Five Ws and One H」と呼んでいます。

  • Who 【誰】(人に関する疑問)
  • What 【何】(物に関する疑問)
  • Where 【どこ】(場所に関する疑問)
  • When 【いつ】(時間に関する疑問)
  • Why 【なぜ】(理由に関する疑問)

  • How 【どれくらいorどうやって】(数や手段に関する疑問)

が「5W1H」です。

まずは、この1単語文を覚えることで、応用が効くようになります。

質問で聞きたいことは、「場所」なのか「時間(時制)」なのかなど、頭の中で整理をしてから、文章を考えます。

5W1Hを使った例文

【Who】誰・・・人物

Who is he?
だれ は 彼 (彼は誰ですか?)

【What】何・・・物

What is it?
何 は それ (それは何ですか?)

【Where】どこ・・・場所

Where are you from?
どこ は あなた から (どこから来ました?)

【When】いつ・・・時間

When did you come to Japan?
いつ 過去 あなた 来る に 日本 (日本にいつ来ましたか?)

【Why】なぜ・・・理由

Why did you come to Japan?
なぜ 過去 あなた 来る へ 日本 (YOUは何しに日本へ?)

【How】どのくらいorどうやって

How did you go to Kyoto?
どうやって 過去 あなた 行く へ 京都 (どうやって京都に来ましたか?)

まとめ

Why Japanese people?
(なぜなんだ日本人?)

と叫ぶ、厚切りジェイソンという芸人もいますが、5w1hを使った疑問文はかなり使えます。

最初から英文を作る前に、日本語で「人物」「物」「場所」「時間」「理由」「数ややり方」に関する疑問文を作ってみましょう。

よくありがちなのが、英語になったら、聞きたいことが出てくると思ってしまうことです。

相手に興味もなく、聞きたいことも特になければ、コミュケーションは成り立ちません。

英語の上達も雑談力にかかってます。

疑問文を作る前に、人間に興味を持ちましょう。

最初は、想像で構いませんので、どんな外国人と会話するのか想定しましょう。

日本にいながら外国人に質問する人は、旅行をしている人なのか?仕事で来ている人なのか?留学生なのか?など、「職業、性別、趣味」なども、適当に設定します。

旅行に来ている人だったら、宿泊先、滞在期間、これから出かける場所、など。

仕事で来ている人だったら、仕事先、仕事の内容、日本のおもしろいところ、など。

留学生だったら、なぜ日本に興味を持ったのか、好きな日本語、好きな趣味など、と想定すると、質問はどんどん出てきます。

他には、海外にいる時に質問することはこんなことがかな?と、イメージを膨らませ下さい。

普段の自分だったら、こういうことを「質問するだろうな」という、想像から準備を始めます。

自分がインタビューアーになって、好きな外国人タレントにインタビューをする妄想でも構いません。

 

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