下丹田と腹・肚(はら)の違いは情報量や意識に差がある

気功は言語を操作することで、ヒーリングします。

下丹田と腹・肚は、情報的と物理的な違いもあると思いますが、指している部分が微妙に違います。

苫米地さんの本にたまに出てくる、日本人が言う「山」とアメリカ人がいう「マウンテン」の違いですね。

日本人が山というと富士山か緑が多い山を指しますが、アメリカ人がマウンテンと言ったら、ロッキー山脈のような、草木が生い茂ってない、むき出しの山をイメージすると思います。

では、下丹田と腹・肚はどう違うのかというと、下丹田は骨盤周りが多くて、腹・肚といった時は、内臓全部を指すことが多いと思います。

腹・肚の意識の上げ方は、肋骨下部をぐるっと一周触るのと、骨盤周りをぐるっと一周、骨を意識に上げながら行って下さい。

腹・肚はひし形のような形をしています。

触ってみるとはじめて気づくと思いますが、結構、大きいです。

筋肉で言うと、横隔膜から骨盤底筋群の間が腹・肚です。

下丹田が小さくなってしまう方は、巨大な下丹田と思って、腹・肚を意識に上げて、気を流すと、内臓全部に気が流れます。

背中側も重要です。ぐるっと一周、骨を触って背中側も意識に上げるのがコツです。

では、遠隔ヒーリング「肚(はら)」のフィードバックです。

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台風が近づき停電気味になっていたのでヒーリングとともに早めに就寝しようと思い
布団の中に入りヒーリングを受けるとあっという間に眠ってしまい4時まで
ぐっすり寝ていました。

気持ちが落ち込んでも立ち直りが早く、またどうしようかと悩んでいたことの
決断が出来て物事がスムーズに進みました。
(ここまで)

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フィードバックですが、月曜日の朝からなんとなく身体の怠さや痛み、吐き気や頭痛などが襲ってきて、セルフヒーリングをやってみても(ゴムゴムでつまめるくらい全身は緩んでいるのに)不調を感じてしまい、感情的なことも含め肚の中の悪いモノが全部出てきたような2日間でした。

今朝はスッキリ気分も良く、昨日までが何だったのだろう?と思うくらいです。
(ここまで)

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今回の「肚(はら)」はいまいち体感がわかりませんでした。
しかし伝授された下丹田をするといつもより力感を感じました。以上です。

遠隔気功を受けてから2-3日間、腸がゴロゴロと音立てて、活発に働いているという実感がありました。お通じも良くなったので、とても気分良く過ごせています。
また、欲しかった情報が入ってきたり、嬉しいお知らせをいただいたりして、今週は特に気分が良いです。ありがとうございます。
(ここまで)

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受けてから数日は下丹田付近が暖かく、考えを行動に移すのが早くなりました。
また、忘れていた重要なことを何の前触れも無く思い出しました。記憶には身体がとても関係しているなと感じました。
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今週は心身共に、安定してました。また、大きい方の便の通りが良かったです。実は便秘気味だったのですが今週は毎日、快食快便です。そしてビジネス的にも、安定しつつ在ります。ドッシリと、腰を据えれた週でした。
(ここまで)

次の遠隔ヒーリングは「胸」です。

お楽しみに!

 

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