IQを上げるは簡単。頭が良くなるのにはこの方法が有効

遠隔ヒーリング「IQ」のフィードバックです。

IQとは「知能指数」のことを言いますが、わかりやすく言うと、「頭が良い」ということで解説します。

では、「頭が良い」とはどういうことかというと、記憶力が良かったり、問題解決能力が高かったり、問題発見力が高かったり、計算が早かったり、理解力が早かったり、知識が豊富だったり、判断力があったり、パターンを見つけるのが早かったりなど、と色々とあると思います。

IQが高ければなんでもよい、という訳でもなく、IQの高い犯罪者や詐欺師などもいることから、重要なのは「どんな夢やゴールを描くのか?」ということになります。
IQが高くなって良い風に気付けばよいですが、この世の見え方が歪んでしまうと、もったいないです。

ルールや支配や洗脳が見えると、くだらないことばかりで、真面目がバカを見てしまい、ゆがんだ方向に行ってしまう気持ちもわかります。

それは「ヤバいゴールの見つけ方講座」で解決できます。

教育関係の方や、親御さんの方の悩みで、「どうやったら、子供たちの頭が良くなるのか?」という疑問があると思います。

まず、最初に重要なのは、知識です。

そして、興味です。
知識がなければ、知りえないので、興味を持つことがありません。
それから、興味がなければ、記憶力も上がりませんし、行動力も出ません。

興味があるという事自体が「ゴール」にもなります。
枯渇しないで興味が続くゴールが良いです。恋愛と同じです。

では、どうやって興味付けをすれば良いのかというと、夢やゴールに関連付けて、重要性を導き出します。

点と点を結んであげるのが、教える立場の仕事だと思います。

気功で言えば、「気の玉」に夢を見ながら、気の玉を作るように、英語なら「英単語」1つに夢を見る感じです。

イソップ童話に「3人のレンガ職人」というものがあります。

旅人が道を歩いていると、レンガを積んでいる3人の職人に出会い、「ここで何をしているのですか?」と尋ねます。
1人目は「レンガを積んでいるのさ」と答え、辛くて不公平だと考えていました。
2人目は「大きな壁を作っているのさ」と答え、家族を養うために仕事があることに感謝していました。
3人目は「歴史に残る偉大な教会を作っているのさ」と答え、教会の完成をイメージし、そこに訪れる人々の幸せまで考えていました。

同じことをやるにしても、長期的な思考だったり、大きなゴールが見えているのかということが重要になってきます。

私は前に、建築の仕事をしていた時期もありますが、ある建築会社のスローガンで「地図に残る仕事」というコピーを見た時「上手いな」と思いました。

人は強制を嫌うので、伝え方だったり、見せ方でだいぶ変わります。

トムソーヤの冒険の初頭で、トムソーヤが叔母さんからペンキ塗りをさせられていたのですが、そこの道を通った友達に「ペンキ塗りを楽しそうにやっているところ」を見せます。

そうすると、友達が「ペンキ塗りをやらせてもらえないか?」と頼みますが、トムソーヤは断ります。
友達は「りんごをあげるから」と再度と頼むと、トムソーヤは承諾し渋々変わりますが、本心はほくそ笑んでいます。

本当はやりたくなかったことを、プレゼントまでもらって代わりにやってもらえるなんて最高だと思います。

子供は親の影響も受けやすいですが、友達の影響の方が受けやすいです。
友達の「持っているもの」を欲しがると思いますが、それを「友達の持っている知識」と変えてみせるのも良いと思います。

音楽で言えば、友達が弾ける曲がうらやましくなり、楽譜を買ったり、必死に練習します。

そういった意味では、どういう友達を持ったり、どういう集団に属するのか?という環境は大事です。

現状をみるのではなく、未来に期待をして見ることも重要です。

ピグマリオン効果で知られています。

子供は親を超え、弟子は師匠を超えて行かないければなりません。

例えば、「100」ある知識を人に伝えると「90」しか伝わらないとなると、何世代も渡っていくうちに限りなく「0」に近づいってしまいます。

人は進化しているのか退化しているのかはよくわかりませんが、テクノロジーだけは、進化しています。

「100」ある知識が「30」ぐらいしか伝わらなくても、その知識の種やエッセンスが伝われば、いつか開花して「110」に変わっていくのが教育だと思います。

行動も重要ですが、考えることも重要です。

頭がよくなる方法は端的に言えば、「問いかけ」になります。
問いかけることによって、俯瞰することができ、一つ上に抽象度が上がります。

よい質問がよいゴールになります。

「今は何をしているのか?何をするべきなのか?」と問いかけることによって、問題がはっきりとみえ、問題解決能力を養えます。
自分にも他人にもです。

もっとも重要なのは、アウトプットです。
ここでいうところの、フィードバックがそれにあたります。
問いかけに対して、説明させるということで、頭を使います。

ただ、学校の勉強は、暗記したものを思い出せるのかどうかということが多いので、そのルールに合った勉強法で、問いかけてゴールを見つつ、必要な知識は暗記すれば良いと思います。

暗記の方法は、語呂合わせだったり、歌にしたり、ダジャレにしたりと、何かと関連付けて覚えるのが手っ取り早いです。

強制したり、頑張らせたり、努力させないで、楽しんで勉強できる方法が見つかれば、あとは勝手に頭が良くなると思います。
「毒親」や「ドリームキラー」にならないように気をつけたいところです。

気功技術で「IQ」が上がりやすい意識状態になることはありますが、やはり、ゴールありきです。

まとめると、「知識」から「興味」、「興味」から「ゴール」、「ゴール」から問いかけによる「方法論」です。

では、フィードバックです。

(ここから)
先週迄のバタバタ変化もだいぶん収まり落ち着こうとしている段階みたいです。心を惑わす事もありますが以前に比べると、持ち直す時間も早くなっています。
本当に遠隔ヒーリングを受けるようになり私自身周りも変化があり、毎日をそれなりに、嫌身体と心で感じ噛み締めながら、日々を過ごしている私です,
今回のIQですが、落ち着いた時間もでき、集中し本が読めたり抽象度が上がったのか、問題が理解でき対応が、以前よりは早くなってるようで、無駄が少なくなってきてるように感じてます。
(ここまで)

(ここから)
ヒーリングの前になぜかお腹がひどく痛くなりゴロゴロしていました。
ヒーリングが始まるといつものように掌がピリピリしてお腹に気が集まってきてやはりゴロゴロしていました。

IQということで脳の方に気が流れてくるのかなと思っていましたが、私の場合腸が弱いですし、脳と腸は繋がっているというし、腸がIQに関係しているのかなと思いました。

ヒーリングを受けて二日間くらいはお通じが良く、人間関係の嫌な局面もいつもだったらイライラしていたと思うのですが、ウィットに富んだ返答で切り抜けることができたり、自分の得意なことを人に気づいてもらって褒められることが多かったです。

他にも必要な情報を瞬時に得ることができたりして頭が冴えていてIQが上がったのかなと感じられることがありました。

ありがとうございます。
(ここまで)

(ここから)
IQのヒーリングをいただき、ありがとうございました。

2回目ということで、前回との違いを探ってみました。毎回深いリラックスが得られますが、今回は終わった後の時間でも気感が長く続き、現代気功の臨場感が上がったように感じています。

思い出しては気の玉を作り、直接身体に入れたり、自分を模した人型に押し込んだりしていました。
その都度のフィードバックはおぼろ気ですが、不調や便通の改善が見られました。

また、読み返した書籍の理解が進んだことも、様々な要因があるにせよ、ヒーリングを体験させていただいていることによる恩恵が大きいと思っています。

生活の中で、気の存在や情報空間を意識する機会が格段に増えてきました。もっと当たり前の感覚として、無意識に落とし込んでいきたいです。

今回も貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(ここまで)

次の遠隔ヒーリングは「龍脈」です。

お楽しみ!

 

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