【基礎からはじめる】英語の疑問文の作り方と種類のまとめ

英語の疑問文は冒頭から始まります。

それに対し、日本語は、会話の中では、語尾で疑問文だったのか感想だったのか、なんなのか判断が付きます。

どうしても、癖で語尾に意識がいってしまうので、リスニングの時は、冒頭を意識するように心掛けましょう。

疑問文の基礎

疑問文は、少し難易度が高いです。

なぜなら、返って来た答えが知らない単語だらけだったら、お互いに「?」が残ってしまいます。

ある程度の基礎力と、単語力が付いてきたら、疑問や質問を問いかけましょう。

まずは、一語文から覚えて行きます。
英語は聞きたいことを、最初に持ってきます。

疑問文は、主語と述語(動詞や形容詞)などを引っくり返せばよいと習って来ましたが、英会話の時は、いちいち頭の中で引っくり返して話している暇はありません。

すんなり疑問文が出てくるように、単語を覚えるようにインプットしてしまいましょう。

Do(Does) ~?
~するの?

Did ~?
~だった?

Will ~?
~するつもり?

Have ~?
~経験してないの?

Had ~?
~経験したことある?

Is ~?
~していますか?

Are ~?
~していますか?

Was ~ ?
~したことありますか?

Were ~?
~したことありますか?

否定疑問文

Don’t  ~ ?
~やらないの?

Didn’t ~ ?
~やらなかったの?

Won’t ~ ?
~やるつもりはないの?

Haven’t ~ ?
~(経験していたいと思ったけど)しないの?

Hadn’t ~ ?
~(経験)したことないの?

否定疑問文の「not」の位置

2種類あります。

do not ~
~ですか?

do ~ not ~
notの次に来るものを打ち消してます。

最初は、

「Don’t」
「Didn’t」
「Won’t」
「Haven’t」を覚えて、使えるようになりましょう。

be動詞とdoの使い分け

be動詞を使う時は、名詞や形容詞の時に使います。

Doを使う時は、動詞の時です。

Are you happy?

直訳すると、「幸せですか?」です。
「happy」は形容詞です。

Do you like Sushi?

直訳すると「お寿司は好き?」です。
「like」は動詞です。

時制も取り入れた疑問文と否定疑問文の例文

※()の中は直訳です。

Do you study English?
(あなたは英語の勉強してますか?)

Did you study English?
(あなたは英語の勉強してた?)

Will you study English?
(あなたこれから英語の勉強をしますか?)

Have you studied English?
(あなたは英語を勉強してないの?)

Had you studied English?
(あなたは英語を勉強していましたか?)

Don’t you study English?
(あなたは英語を勉強しませんか?)

Didn’t you study English?
(あなたは英語を勉強しませんでしたか?)

Won’t you study English?
(あなたはこれから英語を勉強しませんか?)

Haven’t you studied English?
(あなたは英語を勉強しないの?)

Hadn’t you studied English?
(あなたは英語の勉強したことないの?)

まとめ

最初は、一語文から始めましょう。

疑問文は語尾を上げるイントネーションも大事ですが、顔の表情やしぐさの方も大事です。

洋画や海外ドラマを見た時に、質問している時は、どんな表情やジャスチェーをしているのか、気にして見ておきましょう。

後はマネをするだけです。

 

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