SNSやYahooニュースのコメント欄に酷い書き込みがある背景

誰がなんのために酷いコメントを書くのか?

岡田斗司夫さんのホワイト革命の動画の中で言っていましたが、「荒らしやネトウヨなどの酷いコメントは、40代50代の人が多い」ということを言ってました。

上の話は35分ぐらいから始まります。
ネットで求められている本音や本質~不潔なモノや発言は望まれない

歴史を振り返ってみれば、40代ぐらいから上の人がインターネット黎明期の人が多く、2チャンネルやBBS(電子掲示板)と言った書き込み文化の走りです。

書き込みのことを、当時は「カキコ」と言ってました。

書き込みはトイレの落書きと言われ、匿名性を使って酷い言葉や表現が書き残されていました。

若い世代の人は、「トイレの落書き」と言っても、ピンっと来ないと思いますが、公園などや公衆トイレのドアを開けると、隙間なく電話番号や誹謗中傷や卑わいな絵が描かれていました。

もう一つ動画を観て下さい。

佐賀よかでしょう。/ ヤフーニュースになった件について話します

私が好きなYouTuberの釣りよかのよーらいさんが、Twitterに初めて競馬に行って、馬券が当たったことを報告したら、炎上した時の話の一連の流れです。

書き込みをした人たちは、「親切心」から言っているものだと思いますが、よーらいさんの本音が動画内で聞けます。
「釣り好き」ということで、釣りよかの視聴者層がそういう年齢層なのでそういうコメントが来るのだと思います。

 

もう一つ、面白いのは、この一連の流れを記事にしたライターの最後一言です。

「今後、どれだけのYouTuberたちが、”好きなことをして生きて”いけるのか?」

岡田斗司夫さんが言うには、超監視社会になり、ほとんどの人は公人のようになり、プライベートがなくなると予想しています。

政治家・著名人・有名人・文化人・YouTuberだけが、監視の対象となるのではなく、一般人にも監視は始まっています。

最近、ホリエモン(堀江貴文さん)は、余計な書き込みの対象者は、すぐにブロックすると言っています。
昔は、2ちゃんねるなども全部読んで耐性を付けていたようですが、無駄と判断したのだと思います。

「俺か俺以外か」でお馴染みのローランドさんは、他人のSNSは観ないと公言しています。

何が言いたいかというと、例え親切心だろうと、人によっては「ミュート」の対象になってしまう可能性があるということです。
しかも、「発信者と視聴者、お互いに」です。

それともう一つ。

佐賀よかでしょう。/ 【山復興】機械化でこんなに効率的に加工できるなんて!!

冒頭2分目ぐらいで、ハタさんが、「声掛け事案」について少し教えてくれています。

コンプライアンス研修で、YouTuberが子供から声を掛けられて、返事をしただけで、「声掛け事案で通報された」という話をしています。

「子供からの声掛けに反応しても、声掛け事案になるので、反応するのもやめましょう。」という話です。

声掛け事案とは、「子供や女性に声をかける行為のこと」です。

今後、人間関係は、さらに、関係性が重要になってきます。
関係性がわかってなかったり、相手が嫌がっているのか?怒っているのか?興味がないのか?など、空気が読めないで、相手に土足で踏み込むと、厳しい現実が待っているかも知れません。

相手が、集中していたり、作業中で話しかけてほしくない時に、話しかけて、自分だけ気持ちよくならないように、気を付ける観察力は必要になってきます。

 

発言には、「本音と建前」「キレイごと」とありますが、特に公の前で本音が言えるような時代は終わり、「建前」と「キレイごと」しか言えない時代が来るということです。

特に、IQの高い人は、要注意です。
IQが高い人は、他人の行動がよく見えるので、他人についつい注意喚起をしたくなりますが、言葉に気を付けなければ「言葉狩り」に合い、共同体から追い出されるかミュートされます。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」という有名なセリフがありますが、想像を超えた不測の事態となって、返ってきます。

反町隆史さんが歌った「POISON~言いたいことも言えないこんな世の中は~」の歌詞は、「言いたいことは言おう。」というような内容の歌詞です。

「言いたい事も言えないこんな世の中じゃ POISON」という歌詞は本質をついています。
ですが、これからの時代は、言いたいことは言えなくなるし、何も言えないということが「毒」として残ります。

我慢は身体の毒になります。

なので、「解毒」しましょう!という、講座の案内になります。

解毒によるリラクゼーションヒーリング講座

かつては、無法地帯と呼ばれたインターネットの世界も、超監視社会の対象となり、無法地帯ではなくなりました。

今の時代が当たり前として育つ子供たちは、違和感はありませんが、無法地帯が当たり前として過ごしてきた世代には、このパラダイムシフトを、「知らなかった」では、すまされない現実が叩きつけられます。

一旦、毒を抜くと、毒がわかるようになるので、気を付けることが出来ます。
中毒状態では、毒が毒と思えないのです。

毒を抜くと、感覚がマヒしていたことにも気付けます。

TVはすでにチェックが入っているので、TVだけ見ていても何か差別的発言が知る由もありません。
私が好きなお笑い芸人の野生爆弾のくっきーさんのYouTubeで、しりとりをしているときに、さりげなく、TVでは言えない言葉を教えてくれています。

10分30秒ぐらいから、しりとりが始まります。

童話で使っていた言葉も、今は差別的発言になるようです。

たくさんの毒を注入して育った人たちは、それが当たり前と思うので、同じように他人に毒を注入します。

そんな過ちと同じわだちを踏みたくない人は、先に解毒を始めましょう!

 

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