賢者になるために必要な「さとりのしょ」は遊び人にはいらない

気功師やヒーラーをドラクエで例えてみました。

ドラクエのシリーズの中で、人気の上位に挙がる作品はドラクエ3のようです。

ドラクエ3から始まりましたが、職業の転職システムがあります。

職業とは、戦士や僧侶や魔法使い、などのことです。

僧侶は回復系の呪文(魔法)を得意とし、魔法使いは攻撃系の呪文(魔法)を得意とします。

そして、賢者という職業もあり、賢者は、武器を持たせても攻撃もできるし、回復系も攻撃系も魔法も使える優れものです。

我々、気功師やヒーラーは賢者を目指したいところです。

いやいや、賢者でなければ、気功は扱えません。

ドラクエの話に戻りますが、賢者になるのには、Lv20以上になってから「さとりのしょ」を持って、ダーマ神殿に行って転職します。

ここで面白いのは、「遊び人」という職業もあるのですが、その「遊び人」は「さとりのしょ」がなくても、Lv20以上になれば、賢者に転職できます。

現実世界でも、天才と呼ばれる人は、師匠を超えたり、教科者がなくても、才能を発揮して行きます。

昔は、本は貴重でしたし、字が書けたり、読めるだけでも、すごい教養です。

遊びが、学習能力を上げることはご存知だと思います。

そして、ドラクエには、キャラクターのステータスの中に「かしこさ」というものがあります。

ドラクエの作品によって違いますが、「かしこさ」がMP(マジックポイント)の最大値や、モンスターへの命令、呪文の威力に影響を及ぼします。

気功も「かしこさ」の影響は大いにあります。
I.Qとも言います。

ドラクエでは、賢者になるためには、「さとりのしょ」が必要ですが、現実世界にも「さとりのしょ」なるものはあるのでしょうか?

私は、それは「人との会話」にあると思います。

本も同様です。

多くの人は、目の前に「さとりのしょ」があることが、スコトーマで見えてません。

「あっ、字が読めないんですね。」と揶揄したくなります。

気功以前に、苫米地さんの本で最初におすすめするのはこの本です。

タイトルには、「速読」とありますが、「速読」がメインではなく、本の読み方が学べます。

速読と聞くと、飛ばし読みや、キーワードだけを拾っていく読み方などがありますが、そうでなく、「作者と対話をしながら一文字一文字しっかりと読みましょう。」という内容です。

人間関係の講座では、「ピエタ」と「エコー」という気功技術がメインになります。

エコーは言語や言葉を「ありのまま」を「ありのまま」受け取る気功技術です。
無意識化で情報処理をさせます。
人との会話の時も、意識を解さないで、頭の中で音楽を聞くように、会話をエコーさせます。

文章を読む時も、同じです。
ありのままをありのまま読んで下さい。
文章を読むときに、頭の中で声で再生して読むと思いますが、その声を響かせる感じです。
著者の声色を知っているのなら、著者本人の声色で語ってくれるように読みんで頭の中に響かせます。

意識はバカなので、訳のわからない情報処理をしてしまいます。

ぼ~っとしている時に、アイディアが浮かぶのも、意識が薄れている状態で、無意識が活躍している時です。
瞑想状態やトランス状態とも言えます。

光共感覚が得意な方は、頭の中で、光をピカピカさせて、エコーさせるので良いです。

遊び人が賢者になれるのは、好きな事だけをしているから、とも言えます。
遊び人になれない人でも、地頭が良くない人でも、1を聞いて10を知ることができなくても、目の前の言葉を丁寧に読めば、スコトーマが外れて道は開けると思います。

音楽の楽譜には、テンポの指定などありますし、初めて読む楽譜は、1音1音丁寧に弾きます。
人の会話や本も、テンポを感じながら、丁寧に取り扱いましょう。

余談ですが、ドラクエのパロディドラマで山田孝之が演じる「勇者ヨシヒコ」シリーズがあります。

そこに出てくる、魔法使いがかなり面白いです。

毎回、新しい呪文が出来るのですが、くだらなすぎて最高です。

たぶん、この動画だけ見ても、面白さは伝わらないと思いますので、本編を探して見て下さい。

 

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