子供に英会話を学ばせるならおすすめは0歳。3歳からは遅い

英語や英会話のスキルを求める会社が多くなって来ました。

大人になってから苦労しない為にも、早めに英語に触れさせたい親御さんは多いのでないでしょうか?

では、一体何歳から英会話を始めれば良いのでしょうか?

子供の英会話教室は意味がない!

人間の言語習得に関しては、解明不明なことがまだ多いです。

お腹の中の赤ちゃんに話しかけると良いとされる、胎教がありますが、人間の五感である聴覚は、お腹の中にいる早い時期から発達し始めます。

早く始めるならば、0歳から英語のシャワーを浴びせましょう。

1歳から2歳くらいの間で赤ちゃんは話し始めるのが一般的ですが、1年から2年もの間、親御さんが、たくさん言葉をかけて来たから、だんだんと話せるようになります。

赤ちゃんは音の鳴るおもちゃが好きだと思いますが、聴覚を刺激して、聴覚を発達させてます。

習い事を始めさせることの多い、3歳から英会話教室に通わせても、子供が英会話に興味が無ければ、上達しませんし、週に1度の30分から1時間では、ほとんど効果は期待できません。

毎日8時間以上、英語のシャワーを浴びさせることが必要です。

日本人の子供が日本語を習得する時は、自然に毎日8時間以上日本語を浴びています。

バイリンガルにさせたいのは発音コンプレックスから

子供をバイリンガルにさせたいのは、親である自分が

  • 英語が出来ない
  • 英語の発音が苦手

などの、コンプレックスから始まるものが多いです。

最近テレビでは、ハーフタレントや帰国子女のタレントなど、日本語も英語も話せる方は多いですが、2ヶ国以上話せるから、性格が良かったり、頭が良い訳ではありません。

大人が英語の勉強をするのは現状の外側にゴールがあるから勉強するのです。

大事なのは人格です。

おもしろい話が好きで、日本語ではおもしろい話をする人が、英語になったら、政治や経済の話しかしなくなる訳ではありません。

バイリンガルになるには何歳から?

子供でも大人でも、英会話を始めるのに適した年齢は、「始めたい」と思ったその時からです。

年齢は関係ありません。

大人になってからでも、バイリンガルになれます。

子供のうちに海外で住んで帰国子女にしたり、インターナショナルスクールに通って無くても、大人になってから語学留学をして、新しい語学を習得させている方はたくさんいます。

留学をしても、同じ国の方がいると母国語で会話をしてしまい、習得できないまま帰国する方もいます。

留学先では、24時間英語を使わないといけない、環境作りが大事です。

留学をしなくても、日本で英語圏の方と会話が出来ます。

インターネットのスカイプを使って交流したり、ホストファミリーになって英語圏の方を受け入れたり、英会話カフェに行ったり、と方法はたくさんあります。

子供に英語を学ばせたいのなら、親である自分が、英会話を使っている姿を見せたり、英語を勉強している姿を見せることです。

子供は親の真似をして成長します。

まとめ

新しい語学を覚えやすい年齢はありますが、バイリンガルになれる条件は、本人のやる気次第です。

英語はコミュケーションのツール(道具)でしかなく、重要なのは、誰と何を話したいか?です。

英語が使えるようになったから、英語圏の友達や恋人が出来るのではなく、英語圏の友達や恋人と、会話をしたいから英語を学ぶのとでは、モチベーションが違います。

子供に英会話を習わせても、英会話をする友達がいなかったら、何の意味があるのでしょうか?

もし、お子さんに英会話を習わせたいのなら、ご自身も一緒に英会話を学び、英語で話し相手になって上げて下さい。

英語は使われければ上達しません。

 

気功メニュー表

気功整体による施術

蟲駆除、呪いの解除の施術

選べる遠隔ヒーリング

パーソナルセッション

YouTubeチャンネル開設

気功師 智徳

テキスト講座

現代気功の夜明け~言葉によるヒーリング~

はじめての気功講座

はじめての気功セルフヒーリング講座

共感覚を鍛えるベーシックトレーニング講座

身体の読み方講座

瞑想入門の作法とレシピのつく方講座

はじめての美容気功講座

身体に訊くゴール設定講座

気功師養成講座

経験者向け気功講座

オリジナル気功技術の作り方講座

はじめての気功整体講座

サイキックアタックと蟲駆除

音楽レッスンメニュー表

リズムトレーニング・楽器上達講座

ボーカル音痴矯正講座

作詞作曲・音楽理論講座