腕が上がらない人に効果的なストレッチを教えたら「嘘みたい」と…

70代の腕が上がらない方に、効果的なストレッチをやってもらいました。

背中はだいぶ曲がっており、肩回りの筋肉はガチガチな方に、腕を上げてもらって、動きのチェックをしたところ、上腕が肩の高さまで上がりませんでした。

動きの悪いところがわかるチェック動作をしてもらい、身体のゆがみが見えたので、一か所だけストレッチをしてもらいました。
チェック動作はものすごく簡単な動きです。
知識があると、「見える」ようになります。

上腕が肩の高さまで上がらないというのは、地面と水平方向までということで、角度で行ったら、0度です。

そして、1ヵ所だけストレッチをしてもらったところ、0度から45度まで、上腕が上がるようになりました。

「嘘みたい」と、かなり驚いていました。

よく、「運動している」と仰っている方でも、いつも同じ動きしかしていなかったら、運動不足の部位が出てきてしまいます。

一般的に、水泳は全身運動と言われていますが、ほとんどの人は、手足だけしか動いていないので、本当の意味での全身運動になってないことが多いです。

どこが動ていないかというと、胸椎が動いてない人が多いです。
日常で胸椎が動かせなかったり、動いてないのに、全身運動のために水泳をしても、胸椎が動くようにはなりません。

背中が曲がったままの年配の方は、背骨(頸椎・胸椎・腰椎)まわりの筋肉が固まってしまって、ああいう状態になっています。
どこか身体の一部が動くのであれば、そこから身体の連動を使って、動かしてあげることで、筋肉にスイッチが入り、改善が見込めます。

介護関係の仕事をされている方にも、かなり役立つ知識が満載です。

身体の読み方講座では、2つタイプの形状について熟知してもらいますが、2つのタイプを使って、胸椎を動かして行きます。

 

 

あとは、武術、武道、格闘技をされている方も、「構え」や「技」の形だけで動きの意味がわかってなかったことに気付けると思います。

「構え」の意味が見えるようになって、その「構え」の時は、どんな動きが得意なのかも見えてきます。
武術の達人が、「相手の構えを見ただけで実力がわかる」という意味も、わかって来ると思います。

面白いのは、「突き」をする時に、握りこぶしを作ると思いますが、ほとんどの人は、全部の指に力を込めると思います。

2つタイプで観た時に、主動筋と拮抗筋(ポジティブとネガティブ)の両方に力を加えてしまっているので、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。

突きの一つでも、力を入れていい場所、力を抜く場所がわかって、突きのスピードと威力がほんの少しだけ変わります。

特に、武術では、脱力の話が出てきますが、なぜ、脱力が大事なのかというと、全身に力を入れるということは、どんなにアクセルを踏んでもブレーキがかかって、力を抑えてしまうからです。

大人の体重で、40㎏と聞くと「軽い」と思いますが、40㎏の丸太がパンチの速さで飛んで来たら、大惨事になることは想像できます。

 

話は脱線しましたが、2つのタイプの動きを知るだけで、背骨を動かしたくなってきます。
じっとしていられなくなって、身体を動かすたびに、少しずつゆるんで、気持ちよさも味わえます。
身体開発が好きな方は、是非、講座にお越しください。

若く見られるのには、動作の身軽さも重要です。
ただ、子供のようにじっとしていられなくなるのが、デメリットです。

気功的な視点で見ると、2つのタイプを知ることによって、動いていない場所が見えるようになるので、そこに意識が行きます。
意識が行くことと、気が流れることは同じようなものです。

「たくさん気を流して、動かす」という、よい流れを作ることで、身体開発が進みます。

 

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