ふくらはぎの筋肉が太い原因は歩き方が問題かも

特に運動をしている訳でもないのに、ふくらはぎが太くなってしまう原因は、歩き方が問題かも知れません。

歩くだけで、なぜ、ふくらはぎが太くなるのかというと、歩くたびに筋トレをしているのと変わらない歩き方をしているからです。

通勤や通学をする方は、人によると思いますが、1日4000歩から6000歩ぐらいは、歩くと思います。

毎日、ふくらはぎを太くする歩き方を4000回から6000回繰り返しいるので、ふくらはぎの筋肉が発達していきます。

では、ふくらはぎが細い人と、太い人の歩き方の違いはなんなのか?というと、地面を蹴っているかどうかです。

足首は、「背屈」(はいくつ)と「底屈」(ていくつ)という運動ができますが、地面を蹴る運動は、底屈です。

背伸びをすると、ふくらはぎが収縮して力が入っている状態になると思いますが、地面を蹴って歩く方は、歩くたびに背伸びをしているようなものです。

なぜ、地面を蹴って歩く癖がついてしまったのかというと、地面がアスファルトなど硬いのと、靴底のグリップ力があるからだと思います。

砂地や砂利や土や泥地など、足場の固まってないところをいつも歩いていれば、地面を蹴って歩くと歩きづらいので、自然と歩き方が変わると思います。

後、ふくらはぎの外側が発達している方もいます。

ひざ下には、脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)と2本の骨で構成されています。

脛骨はいわゆる「スネ」のことなのですが、ふくらはぎの外側の筋肉が発達している方は、脛骨ではなく、腓骨側に体重が乗ってしまっている方です。

脛骨に比べ、腓骨は4分の1ぐらいの太さしかありません。
その細い腓骨に体重が乗れば、筋肉で体重を支えるしかなくなります。

ふくらはぎを細くしたい場合は、まずは、脛骨で立つことから始まります。

つま先重心やかかと重心などありますが、そうではなく、脛骨の真下に重心を持って行くように立ちます。

そこを、脛骨直下点と言います。

脛骨直下点は、土踏まずのところにあります。
土踏まずは、アーチ構造になっています。
アーチ構造なので、足にかかる負荷を分散させています。

では、どうやって、脛骨直下点に重心を持って行くのかというと、足の裏の母指球、小指球、かかとの3点を意識します。

その3点に、身体を動かして1点ずつ重心を持って行って、3点のバランスを取りながら、脛骨直下点に重心を持って行くとわかりやすいです。

信号待ちや電車を待っている時など、隙間時間に、3点を意識して、脛骨直下点に重心がくるように、遊んでみるのが良いと思います。

 

結論を言うと、まずは、脛骨に体重を乗せる感覚を養って、地面を蹴らないように歩くことが、ふくらはぎが太くならない、ふくらはぎの痩せ方です。

逆に、フィジークやボディビルダーの方で、ふくらはぎの筋トレをしたい方は、日常から地面を蹴って歩けば良いということにもなります。
上半身だけ筋肉があって、足が細いと「チキンレッグ」というあだ名が付くようです。

ふくらはぎを押すと痛い、という方も、ふくらはぎに負担がかかり過ぎている可能性があります。

歩くと疲れる方は、歩くたびに筋トレをしてしまっているから、疲れるのだと思います。

地面を蹴らないように意識して歩くだけでも、歩行禅のようにもなります。
足音を立てないように歩いてみたり、重心の位置を観察しながら歩いてみたり、筋肉を使わず、骨だけを意識してみて歩いたりと、歩くだけでも、色々と遊べます。

数日意識して歩けば、足取りが軽くなったことに気付けますので、足の疲れが気になる方は、是非試してみて下さい。

さらに、身体のゆがみを取って歩けば、全身が連動して動くので、歩くだけで全身運動になります。

歩くことが遊びになるので、歩くことが楽しくなります。
スマホ歩きで、スマホをいじっていることよりも、歩く方が面白いと思います。

意識するだけで、身体が変わる、身体の不思議が体験できる講座は、「身体の読み方講座」です。

 

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